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「濃厚貝出汁ホンビノスラーメン」@URA963の写真4月某日、夜、本日は東京にVIPを迎えてのイベントも終え、ラーメン店制圧で秋葉原「木曜日の志奈田」~船橋まで侵攻し、先の「中華料理 大輦」からの久しぶりの3連食で突撃したのはこちらの店。

三年ほど前にとあるラーメン本でその存在を知り、こちらの珍しいホンビノス貝なる貝出汁のラーメンが気になっていた。折角ここ船橋まで来たからして久しぶりの3連食となるがイッテみる。

19:55着、先客無し、カウンター席に着座、後客3名。本来はパクチー専門店のダイニングバーらしい。マスターらしい人物に「ホンビノスラーメンだけ食える?」と聞くと、「大丈夫ですよ」と言う事で狙いの‘濃厚貝出汁ホンビノスラーメン’(980円税別)をオーダー。

おねーさんに「お飲み物は?」と聞かれるが、ほぼ下戸なのでスルー。確かに店内はオサレなダイニングバー、実際後から来たカップルはパクチー料理をパクつき、聞いた事無いアルコールドリンクを注文していた。うーむ、アウェイ感をひしひしと感じる。そんな中、待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、殻付きのホンビノス貝10個、山盛りのミズナが、淡く透明度のある塩スープに乗っている。傍らには殻入れのステンレスの器が供される。

スープから。結構アツアツ。淡く透き通ったスープはホンビノスの貝出汁全開で、貝の旨味に乗った磯の風味もフルスロットル。ホンビノス貝は勿論初めて食ったのであるが、ハマグリなんぞ早々食った事が無いからして、駄舌ではほぼほぼアサリと見分け、否、味分けがつかん。逆に言えば生臭さなどは無く、それほどに濃厚で美味いホンビノス出汁が出ているのである。合わせられた塩ダレも塩分濃度は適宜でカドが無くマイルド、どこか白醤油の様なコクもある。仄かにバターの香りがする様な気もする。何れにしても実に美味い貝出汁の出ている塩ラーメンであるる

麺は断面長四角のちぢれのある中細麺。白っぽい色をしており、やや硬めの茹で加減が良く、コシのあるモチモチとした食感が実にイイ。ホンビノス出汁もちぢれに良く絡む。小麦感あまりは無く、これが逆に貝出汁スープを立てている感。イイ感じの麺である。

具のホンビノス貝は初めて食ったが、身に弾力があってクセが無く、前述の如く駄舌ではほぼアサリの様な味わいで、実に美味いのだ。これが10個もあるので、貝、もしくは貝に似たムフフなモノ大好きオヤジとしては、大満足。ミズナもたっぷりあり、シャキシャキで実に爽やか。

スープ完飲。船橋まで来たついでに、「ソースラーメン」に続き、こちらの店で食ったもう一つの名物だと言う「ホンビノス貝」の出汁で取った「濃厚貝出汁ホンビノスラーメン」。それは信州では見た事の無いホンビノス貝の出汁が満載された期待通りの実に美味い貝出汁ラーメンであった。但し、事前情報では昼営業にはサラダとコーヒー付きと言う事であったが、夜営業ではチャージ料300円がプラスでかかったのは想定外であった(故に-5点)、、、

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